市長メッセージ
将来都市像
「人と自然が融和した
にぎわいある元気都市 出水市」
出水市は、鹿児島県北西部の八代海に面した出水平野に位置する面積330.06平方キロメートル、人口約5万6千人のまちで、平成18年3月13日、旧出水市・高尾野町・野田町の1市2町が合併して誕生いたしました。
将来の都市像として、「人と自然が融和した にぎわいある元気都市 出水市」を掲げ、2011年春全線開通した九州新幹線や、南九州西回り自動車道、鹿児島空港へのアクセス道路となる北薩横断道路等の高速交通網の整備進展とともに、企業誘致や本市の特性を生かした産業の振興による定住人口や交流人口増大等の地域の活性化を図り、市民参画と協働による安全・安心でたくましく躍進する北薩の中核都市の創造を目指しています。
本市は、温暖な気候、広大で肥沃な平野、豊かな水と緑、海・山の自然環境に恵まれており、毎年一万羽を超えるツルが飛来する世界的な越冬地として知られ、「鹿児島県のツルおよびその渡来地」として国の特別天然記念物に指定されています。また、上場遺跡など、先史時代から人々が生活していた多くの遺跡をはじめ、薩摩藩主島津氏発祥の地として、初代忠久〜5代貞久の墓碑のある五廟社等の史跡や、江戸時代、要衝の地として薩摩藩最大の外城が置かれた、出水麓武家屋敷群(国の重要伝統的建造物群保存地区に選定)、高尾野・野田地区の武家屋敷群など、往時の面影が今も残る「ツルと歴史のまち」でもあります。
このホームページでは、これら出水市の魅力を紹介するとともに、市政の様々な最新の情報を提供してまいりますので、お気軽にアクセスしてくださるようお願いします。
出水市長 渋谷 俊彦 |
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